外部講師

伊藤 精哉(いとう せいや)
時事通信社 名古屋支社編集部長
担当講義:「振り返り手帳術」に付随したビジネスパーソン向けの目標管理法
プロフィール
ジャーナリスト。1963年、名古屋市生まれ。1987年、同志社大学卒業後、時事通信社入社。経済分野を中心に取材。
デスクなどを経て、現在は名古屋支社編集部長。手帳を肌身離さず持ち歩き、人・情報・時間をコントロールする司令塔としてフル活用。手帳の使い方の研究を続け、多くの目標を達成してきた。30年の試行錯誤を経て、自分に関する出来事を「マイニュース」として振り返るメソッドを編み出す。
社外活動に目覚めたきっかけは、2016年11月、宮本実果さんの「特別モニター研修」を受講したこと。個人戦略に関する助言により、自分の強みを生かして社会貢献する今後のキャリアの方向性が明確化。18年10月、初の著書「振り返り手帳術」(新泉社)出版につながった。「手帳力で人生を好転させる」を持論に、楽しみながら夢や目標を達成する独自ノウハウの普及に向け、本書やセミナー開催を通じ取り組んでいる。
受講者の方へのメッセージ
手帳をアポの確認帳としてしか使っていないとしたら「宝の持ち腐れ」です。振り返りを重視した独自の手帳活用法をお伝えします。「手帳が続かない」方も心配いりません。シンプルで楽しいため、毎日手帳を開ける習慣力が身に付きます。その結果、夢や目標が達成できるようになると確信しています。