導入事例

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株式会社 富士通ゼネラル

空調機、情報通信の両分野において、製品及び部品の開発、製造、販売及びサービスの提供

対象者
富士通ゼネラル本社 「健康デザインセンター」
研修目的
富士通ゼネラル本社にある、健康経営のメッセージから生まれた「健康デザインセンター」。 健康デザインセンターの社内外向けのPR動画を健康経営のプロジェクトの一環として、監修させていただきました。 ナレーションや構成も担当しています。
実施日

社会福祉法人 あいのわ福祉会

生活介護施設入所支援/短期入所/居宅介護/重度訪問介護/地域活動支援など幅広い福祉事業を手掛ける社会福祉法人 (本社:東京・足立区)

対象者
20代~50代の職員(福祉園・作業所)40名
研修目的
今後の理想の職場環境、コミュニケーションの問題点についてをチームごとにディスカッション形式で明確にする。
実施日
2020年2月12日/2月26日(2回に分けて実施)

企業ご担当者のコメント

【ご担当者:神田施設長様】 
 神明障がい福祉施設の職員数も58名となり様々な立場や経験・考え方を持つ職員が増えていく中で、我々の行う利用者支援には組織の連携という事が欠かせない業種でした。その中で職員同士のコミュニケーションで悩む職員が増えてきたことを実感する場面があり、改めて職員一人一人が感じている事、悩んでいることを知ることで、施設としての重点課題を見つけ出すことで組織の強化を図りたいと考えていました。
 実施後、時間が足りなかったや良い研修時間だったなどの声を聴いた際には、職員にとって意味のある時間となった事を実感しました。普段では職員一人一人が思い感じている事を発言しきれないことを言い出せないなどあるが、専門的な立場から自然に思い悩んでいる事を発言する事が出来たのだと感じています。次なるステップの為の材料となったと思います。

エア・ウォーター・メディカル株式会社

エア・ウォーターグループの医療事業の中核企業(本社:東京・五反田)

対象者
20代~30代の若手社員
研修目的
ディスカッション型研修 タイトル『自己分析からみる個人価値とは』 ①自己分析で自分を客観的に理解する ②今後のキャリア形成と個人戦略の一歩を踏み出す
実施日
2020年2月18日(火)14:00~17:00(180分間)

企業ご担当者のコメント

【エア・ウォーター・メディカル株式会社 代表取締役 山田佳弘 様】
私が望む若手向けの研修は、「社会人として自立していくために、徹底的に自分にフォーカスさせる研修」です。まさに今回の研修では、“自己分析”を通し、“自分に何ができるか?”“自分に期待されていることは?”といった、研修でなければ掘り下げられないテーマについて、若手と講師が本音で語り合える研修を提供してもらいました。私が若手社員に最初に掴んでもらいたいことは「仕事に自分なりの意味付けをする」ことです。これがなければ仕事のやりがいには繋がりません。次回の研修までに、我々が若手をもうひと回り成長させ、研修に臨む。そんな良いサイクルが作れたらと思っています。

株式会社日本キャスト様

システムインテグレーションを基盤とした事業を幅広い分野でIT技術サービスを提供する企業(本社:東京・水道橋)

対象者
30代~40代の管理職社員
研修目的
管理職自らが抱える問題点から、組織の問題や部下とのコミュニケーションの問題点を具体的に見いだし、新年度のやるべきことを明確にする。
実施日
2019年11月25日

企業ご担当者のコメント

【研修担当:田中様】今回の研修を体験する前は、社員が自発的に参加できる研修実施を目指していましたが、現実は厳しく、効果が見えない状況でした。今回、驚いたのは、体験のないアプローチで、丁寧かつ的確なヒアリングで社員の本音が聞けたことです。また、知識と実績が豊富で、今後の研修も検討したいです。

【採用担当:大下様】採用にも関係する「経営方針」に沿った研修内容を実施してくれる講師を探していました。そのためには、管理職が納得する講師であることが条件だったので、導入研修を実施したところ、管理職からの満足度がとても高く、研修後のフィードバックも的確でしたし、課題も明確に提示してくれました。

エア・ウォーター・メディカル株式会社

エア・ウォーターグループの医療事業の中核企業
(本社︓東京・五反⽥)

対象者
20代〜30代の若⼿社員
研修目的
参加者全員との対話型研修によって、会社が直⾯する課題と若⼿社員が成⻑するための環境整備を正しく把握する。
実施日
2019年9月25日

企業ご担当者のコメント

エア・ウォーター・メディカル 代表取締役社長 山田 佳弘 様



私にとって最大の収穫は若手社員が「会社をこうしていきたい」という意見を全員が持っていたこと。一方、若手社員は自分の思いを聞いてもらえる研修プログラムに期待を感じてくれたようです。これまでの講師主導型研修では、長期的な課題解決に限界があると感じていました。しかし、今回の対話型研修で若手の本音と課題を引き出せたのは、宮本先生から、自由と本気が同居した絶妙な空間を作り出してもらったことが、本音を引き出せた最大のポイントだったと思います。

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