導入事例 社会福祉法人 あいのわ福祉会

Case

とても意味のある時間となった

ご担当者:あいのわ福祉会 神田施設長様

神明障がい福祉施設の職員数も58名となり様々な立場や経験・考え方を持つ職員が増えていく中で、我々の行う利用者支援には組織の連携という事が欠かせない業種でした。その中で職員同士のコミュニケーションで悩む職員が増えてきたことを実感する場面があり、改めて職員一人一人が感じている事、悩んでいることを知ることで、施設としての重点課題を見つけ出すことで組織の強化を図りたいと考えていました。

実施後、時間が足りなかったや良い研修時間だったなどの声を聴いた際には、職員にとって意味のある時間となった事を実感しました。普段では職員一人一人が思い感じている事を発言しきれないことを言い出せないなどあるが、専門的な立場から自然に思い悩んでいる事を発言する事が出来たのだと感じています。次なるステップの為の材料となったと思います。

対象者
20代~50代の職員(福祉園・作業所)40名
研修目的
今後の理想の職場環境、コミュニケーションの問題点についてをチームごとにディスカッション形式で明確にする。
実施日
2020年2月12日/2月26日(2回に分けて実施)

対話型ファシリテーション問題発⾒研修ディスカッション

社会福祉法人 あいのわ福祉会

生活介護施設入所支援/短期入所/居宅介護/重度訪問介護/地域活動支援など幅広い福祉事業を手掛ける社会福祉法人 (本社:東京・足立区)